人の行動を変える
広告の楽しさと、
伝える難しさを実感。

2019年入社 植松 拓瑠
ソリューション開発局ストラテジックプランニング部
早稲田大学 創造理工学部経営システム工学科卒業

日々の仕事

営業からクリエイティブへ
バトンを渡す役割

部内はマーケとプロモーションに分かれていて、私の所属はマーケセクションです。世の中の動向やSNSの声などに加えて効果検証を含めた定量・定性調査を行い、さまざまな視点から得たデータを分析した上で全体戦略の企画を行っています。私たちの部署は、営業からクライアントの課題を聞き出し、クリエイティブチームに企画の大きな方向性を示す、バトンを渡す橋渡しのような役目を担っています。例えば、AプランとBプランがあった場合、なぜAなのか、Bを選ばない理由を論理的に導き、みんなが納得できる方向へ邁進できるよう日頃の調査が大事だと思っています。

仮説を立てて検証・分析し、
企画に生かすマーケターへ

広告会社を目指す上で、ストプラなら、理系出身の自身が得意な分析・解析スキルを活かせると思っていましたが、仮説を立て、検証・分析を繰り返してより良いものにしていくという作業は合っています。いずれマーケターになりたいと思っていて、周りを見ていると、調査に基づいて企画を立てるマーケターと、調査した内容を自分なりに噛み砕き企画を立てるプランナー志向のマーケター、2タイプいるなと感じています。経験を積んで、自分のスタイルを確立していきたいですね。

INTERVIEW

仕事のやりがいや苦労したこと

INTERVIEW

プレゼンは生き物
伝える難しさを実感

時折、プレゼンを任されることがあるのですが、普段の業務とはまた違うスキルが必要で難しいです。1年目の時、初めてプレゼンに臨んだ時は、企画書を10回以上直し、ビデオを回してのプレゼン練習も何度もしてキツかった思い出があります。上司から「プレゼンは生き物だから臨機応変に対応しなくては駄目だ」とアドバイスを頂いたのですが、説明に一生懸命で、目の前のクライアントの表情を汲み取ったり、質問に瞬時に対応できるまでにはなかなかなれません。伝えることの難しさを実感中です。

疑問を持ち仮説を立てることが
検証・分析結果に活きてくる

広告会社の志望動機は、生活者の行動に影響を与えられるおもしろさを感じたからなのですが、自分の企画がクライアントに採用された時は嬉しかったです。実際に成果物が納品され、広告として目にした時は達成感がありました。この業界に入り、いろいろなことに興味を持ち、なぜ?と疑問を持つ癖がつきました。業務で調査をする際も、やみくもに調べるのでは無く、なぜなのか自分なりの仮説を立てることで、より課題や提案に沿った答えを導きやすい調査内容を提示することができ、検証・分析結果に活かされると感じています。

大広九州での私の挑戦

WEB領域まで
活躍の場を広げていきたい

目下の目標は、相手に意図や狙いが100%伝わる企画書を作れるようになること。そして、今もWEB広告の運用レポートの作成はしていますが、運用・改善・テストをサイクルとして広告効果アップを図るWEBは、考え方がストプラと通ずるところがあるので、もっとWEB知識を深めて活躍できる領域を広げていきたいですね。大広九州は、所属を超えて幅広く業務に携わることができ、知見や楽しみを広げられるところが魅力です。今後も、興味のある分野を見つけながら成長していきたいと思います。

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