CROSS TALK

信頼しているからこそ
いろいろ任せられる。
頼りにしている
仲間です。

先輩

2010年入社瓜生 孝弘
メディアプランニング局第1部
立命館アジア太平洋大学卒業

後輩

2017年入社田島 涼音
メディアプランニング局第1部
京都女子大学卒業

実践的な新人研修。
1年目研修では、同期から
刺激を受けました。

大広九州では、東京本社で新人研修並びにHDYグループ合同での研修を行っています。そこでは「幅広い知見」を得られると共に、新入社員の段階から「全国規模のネットワーク」を築いていくことが可能です。また、広告代理店に必要な多岐にわたる情報リソース取得に向け、HDYグループの情報資産活用スキル習得が徹底されるなど、充実した内容になっています。
新人研修では、クライアントへのプレゼンテーションを想定したグループワークを行うなど、実践的なものが多く中身の濃いものでした。先日1年目研修を受け、久しぶりに会う同期と互いの近況を話す機会がありました。東京や大阪で働く同期が自分が知らないことを経験していたり、任されていたりする様子を聞くと、みんな格好良く見えて悔しいやら、羨ましいやら、刺激を受けましたね。
東京本社での新人研修では、東京で働く私の同期が担当を任されている場合もあります。そんな時は、九州の新人はこうだった、あぁだったと状況をつぶさに教えてくれて、戻った時はこうした方がいい…などアドバイスをくれることもあるんです。横の連携を生かして新人をみんなで育てて行く姿勢は、大広九州らしいなぁと思います。
私が所属する部署は通信販売会社を主に扱っており、通販番組の放送に関してテレビ局とたくさんのやりとりを行います。最近、テレビ局のある1系列を任されるようになったのですが、これまで、先輩とクライアントの密度の濃い関係性を目の当たりにしてきたため、経験も実績も乏しい私に業務を進行・運営する力があるのかと不安になります。
本人は不安そうですが、社内・社外問わず物怖じしない姿勢からも、クライアントとの関係を上手に築いていけると確信しています。大広九州は、新人であっても大事な戦力に変わりはありません。個人のやる気や適性を見ながら、最前線に立つ機会を与えて行くようにしています。新入社員でも、責任感や充実感、やりがいを感じられる職場だと思います。

先輩・後輩で支え合いながら
同じ目線で楽しく
仕事に励める関係を築きたい。

新入社員の時は、できなくて当たり前。「失敗を恐れず業務に飛び込んで行って欲しい」ということを第一義として、失敗した時に「なぜ失敗したのか」、同じ失敗をしないために「次はどうすれば良いか」を考え、行動に移すよう教えています。ちょっとしたアドバイス一つで見違えるように変身するのは、見ていて楽しいですし、頼もしく感じています。
入社1年目の私にとって、今はどんな仕事であっても自分のスキルアップに繋がると思っています。そのため、今与えられた仕事を的確に行うとともに、小さな仕事であっても頼みやすく、頼みたいと思える後輩を目指しています。
田島さんの行動からは、こちらが期待する以上のものを返そう。120%で応えようとする姿勢が見て取れます。それは、大事な仕事を任せる側からするととても嬉しいことです。これからも、先輩・後輩で支え合いながら、同じ目線で楽しく仕事に励める関係を築いていければと思っています。
以前、会議で何も発言できない私を見た先輩から「間違えてもいいから自分の意見をもって発言することが大事だ」と教えて頂いたことがあります。先輩は常に質問しやすい雰囲気や、意見を聞いてくれる姿勢でいてくださるので、わからなくて当たり前だと割り切って、不明点や疑問点はすぐに質問するよう心掛けています。今でも会議では緊張しますが自信をもって発言できるようになりたいです。そして、早く先輩方と肩を並べたいです。